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農業生産法人 井出トマト農園

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今回の見どころ

 
00:00:27  今回、研究する企業は?
  
00:01:21 【CASE STUDY 1 キーワード解析】
00:01:38  キーワード:『IT × 農業』
00:02:01  井出トマト農園自慢のトマトジュースを試飲!
00:02:31  おいしいトマトジュースが、ITどどう関係しているの?
00:03:00  ITを導入する前は、どうやってトマトの味を管理していたのか?
00:03:36  アナログな農業にITを持ち込むことになったきっかけ。そこに込められた苦悩や想いとは?
00:04:43  ITを導入し、生産高が上がったからこそ突き当たった、次の課題とは?
00:05:06  第二の壁となった「人の問題」をどう解決したのか?「AGRIOS」(アグリオーエス)とは?
  
00:05:47 【CASE STUDY 2 グラフ解析】
00:06:10  モチベーションが高くなった時、何があったの?
00:06:41  認知度が急上昇し、多くのお客さんが訪れた後のモチベーション急落の理由とは?
00:07:35  生産性の低下をあきらめかけていた状況から、どう改善していったのか。
00:08:30  会社のルールブック「CSS」の中で、どうしても書けなかった、農業の業界ではなじみのない「KPI」とは?
00:09:53  KPIを設定するのに、「AGRIOS」(アグリオーエス)はどう役に立ったのか?
00:10:43  KPIの先にあるゴール、「KGI」とは?
00:10:59  「AGRIOS」がもたらすものとは?
  
00:11:31 【CASE STUDY 3 未来解析】
00:11:57  井出トマト農園を成長させた「AGRIOS」で日本の農業にもたらすものとは?
00:12:37  井出社長の描く、未来のキーワードとは?
    
00:13:12 【社長のホンネFile】
     池本所長による井出トマト農園 井出社長の分析レポート

 

=番組概要=

日本のプロ経営者、実業家でドクターシーラボなどの有名企業を上場へ導いた実績を持つ池本氏が、
企業の経営者の本音を引き出すビジネス番組

=出演者=

所長:池本 克之(組織学習経営コンサルタント)
ゲスト社長: 農業生産法人 井出トマト農園 代表取締役 井出 寿利

=番組情報=

放送局: 千葉テレビ
放送スケジュール: 毎週土曜 17時00分~17時15分
※Youtube番組には、翌週の水曜日を目途に追加されます。

=今回のゲスト=

取材が殺到する人気農園を経営し、そのノウハウを日本の農業経営者に広める
  井出トマト農園 井出 寿利社長

14歳の頃に父親に連れられたオランダへの農業視察ツアーで
日本とオランダの農業の生産性の格差に衝撃を受ける。
大学卒業後、不動産会社に就職するも、家業であったトマト農園を継承。
その後、水耕栽培や肥料のシステムを使った管理など、最先端の技術を次々と取り入れ生産性を向上。
同時に、自社販売や、独自の販路の開拓にも取り組み、収益率を向上。
2017年、「kinkikidsのブンブブーン」に取り上げられたことから、地元の有名農園となる。

農業のIT化を達成後、農家の生産性管理、労務管理にもITが使えるのではないかと思い、
「AGRIOS」を独自開発。
スタッフの作業状況が可視化されたことにより、農業経営者として、自身の悩みを解決した。
現在は、日本の雇用型農業の生産性の向上に寄与すべく、「AGRIOS」を広めるIT社長としても活躍中。

より詳しい企業紹介はこちら
↓↓↓

農業生産法人 井出トマト農園

 

お問い合わせ等:

池本も飲んだ、極上トマトジュースのご注文はこちらから
↓↓↓
https://teiki.idetomato.com/idetomato/lp/juice01/
 

AGRIOSの詳細はこちら:
https://farmos.jp/

収録中の様子をこっそり公開!

井出社長から、テレビ出演の感想をいただいたのでご紹介します。

井出社長
井出社長
社長のホンネ研究所への出演で、当社におけるメディア露出の意味合いが大きく変わりました。以前からトマト農園のTVへのオファーは多く、メディア露出は多いものの本当に伝えたいことは伝えられないジレンマがありました。
 今回は、チエノワさんのご協力のもと台本の企画段階からかかわらせていただき、「トマト農園の商品⇒経営の苦労⇒AGRIOSシステムの開発⇒農業経営への普及へ」という流れを、チエノワさんのアイデアも多数盛り込まれ映像が完成しました。
 実際の撮影では、池本先生からのコメントはいつも通り面白おかしく、痛快で最高でした。そして、的確なまとめをいただき、視聴者の方にグッと分かりやすい情報となったと思います。
自分でいくら良いと言っても、客観的に相手には伝わりにくいですが、客観的に映像になると伝わりやすさが違いますね。
今回の映像は、リクルートのページや、セミナーでまず流しておくなど使えると思っています。Youtubeにもアップしていただいているので、いつでも検索すれば出てくるのも良かったです。他にも、開発したAGRIOSシステムを検討する農業生産者の方に、私の農業経営の背景や、組織づくりのロジックを少しでも理解してもらえると思っています。

スタッフや関係者からも放送後のメッセージいただきました!

スタッフ Aさん
スタッフ Aさん
社長の熱意や考えがストレートに伝わってきたところが良かったです!
経営者さん向けの番組なんでしょうか?
一般の視聴者さんにとっては、対談よりも実際に現場での作業風景や様子がもっと分かった方が見ごたえもあり、ここのトマトを買ってみたいな~という気持ちになるんではないかと思いました。
スタッフ Bさん
スタッフ Bさん
感想は、正直なところ、
会社の魅力もっとたくさんあって、伝えきれてないなと思ってしまいした。
どんな方にご覧になってもらいたいかにもよると思いますが、、、
・KPIには何を置いたのか、なぜそれにしたのかの具体的な内容
・会社の組織をどう作っているのか、失敗と成功の話(社長自ら指示出ししていた状況からの変化)
・富士高原農場開設のエピソード、なぜ開設したのか、どんなチャレンジがあったのか
・農業ならではの苦労(自然災害・病虫害・市場価格など)と、それに対してどう対処しているのか(年間通しての販路づくりなど)

語りつくせないくらいの尺なのかもしれませんが…

最後の池本さんの個人→会社→業界の膨らみのコメントがとても良いと思いました。
社長が目指したい形そのものだと思います。CCSに記載したいなと思いました。

スタッフ Cさん
スタッフ Cさん
良かったところ。
・考え方や目標を意識している会社ということが良くわかる内容。
・いままでの苦労や経験のお話しは大変興味深かった。
・農業におけるAGRIOSの必要性を伝える内容であった。

改善するならば。
・CCSの作り方(ヒアリングシートで全員から意見や感想をもらっていること、みんなで作っていることがわかると良いな・・)
・社長や会社の今までのチャレンジ(加工品の開発や富士高原の開設)などのエピソードが聞きたかった

スタッフ Dさん
スタッフ Dさん
今までは可視化できなかった部分をAGRIOSによって見える化できたことで、農業分野の生産効率向上の必要性を伝えられていた点はとても良いなと思いました。
また、CCSなど自社での取り組みについて取り上げられていた点などから、社長のトマト生産への思いがしっかり伝わりました。

AGRIOS、KPI、CCSなどの取り組みが紹介されていましたが、それぞれもう少し詳しく聞いてみたいと思いました。

スタッフ Eさん
スタッフ Eさん
常日頃、社長が仰っている、「農業はクリエイティブな職業だ」というのを改めて実感し、その言葉を実現している会社だと感じ、嬉しくなりました。

この番組は、経営者や起業を考えている人向けの番組だと思うので、もっとAGRIOSを開発するまでの苦労や、開発する仲間とどうやって出会ったかなどがあっても良かったかなと感じました。常に前向きにチャレンジすることで、沢山の人と出会い、人脈を作ることができたからこそ、AGRIOSの構想をカタチにすることができたのではと思います。

もっと放送時間が欲しいですね(笑)

関係者 Fさん
関係者 Fさん
1.3つの解析で特徴を説明されていて、記憶に残りやすかったです。
2.井出さんのモチベーションのアップダウンと本心が引き出されていた点が惹きこまれました。
3.他の方のインタビューを見ていないのでわからないのですが、途中で「あつ、井出さんと池本さんはお知り合いなんだ。」という感じだったので、初めのうちに説明がある方がしっくりくるかな。と思いました。
苦労話も成功した話も、社長の本心が伝わってくることが僕は一番興味を惹かれます。最後の未来解析では、観ている一般生活者にどんなものを届けられるか?も、解りやすく発信できるとより魅力のある番組になるのではないかな。と思います。
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