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株式会社カクノ

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今回の見どころ

00:00:29  今回の、研究対象は?

00:01:26 【CASE STUDY1 キーワード解析】
00:01:44 キーワード:歴史と変革
00:01:53 資料によると、創業は江戸時代で、300年以上の歴史がある株式会社カクノ。
00:02:45 差別性がないビジネスモデルだと話す野村社長。差別化を図るために行った画期的なこととは?
00:05:01 地元問屋の卸先に営業をかけるわけにはいかず、販路拡大に行き詰まったお父様が行った”変革”とは!?
00:06:00 野村社長が現在行っている”変革”は商品開発代行。お客様は野村社長の得意な『○ー○ー社長』
00:08:11  普段のお客様とのやり取りはLINE!?その理由はいったい?

00:08:47 【CASE STUDY 2 未来解析】
00:09:08 野村社長が次に考えているエリアは世界!?現在、販路を広げようとしている具体的な海外のエリアは?
00:09:30 池本氏も勧める野村社長が一番やりたいと考えていることとは?
00:10:03 野村社長の語る「食にまつわる情報の商社」。原料の商社ではなく、情報の商社とはいったい何?
00:11:06 野村社長が目指す未来の会社像は”面白い会社”。そのために求める社員像とは?
00:12:07 野村社長が思い描く、未来のキーワードは?

 

=番組概要=

日本のプロ経営者、実業家でドクターシーラボなどの有名企業を上場へ導いた実績を持つ池本氏が、
企業の経営者の本音を引き出すビジネス番組

=出演者=

所長:池本 克之(組織学習経営コンサルタント)
ゲスト社長:「株式会社カクノ」
十七代目当主 野村清右衛門 様

=番組情報=

放送局: 千葉テレビ
放送スケジュール: 毎週土曜 17時00分~17時15分
※Youtube番組には、翌週の水曜日を目途に追加されます。

=今回のゲスト=

静岡で150年続く老舗食品卸会社
十七代目当主 野村清右衛門 社長

株式会社カクノは、明治元年創業の静岡の伝統ある老舗食品、食品原材料卸会社です。
創業一族であり、社長の野村清右衛門さんは、
17代目の当主として、伝統ある家業を守られています。

 

より詳しい企業の紹介はコチラ

↓↓↓

株式会社カクノ

お問い合わせ等:

株式会社カクノのHPはこちら:
https://kakuno.co.jp/

 

カクノ野村社長が新しいチャレンジとして、カレーの販売を始めまられました。
ぜひこちらから味見してみてください。
https://amzn.to/33Gou64

株式会社カクノの社員の方から感想をいただきました!

youngwoman_43
原木由美さん
カクノの歴史と、それを大事にしながらも変化し更に変革していくこれからのカクノの将来像が見え、今後の動きがとても楽しみになりました。
また、カクノを知らない人も興味がわくような内容でした。「カクノを世界へ」という社長の強い思いが伝わり、その思いをみんなで繋げていけるよう私も世界を目指します!
youngwoman_37
原木悠菜さん

今後のスタンダードになる事をいち早く取り入れてるカクノを再確認出来ました。

昔からある伝統を守りながらどう会社を広げるかという奥深いところまでわかりました。
往復ビンタに続きまた新たな1つが生まれるんだろうなと思うと楽しみです。

社長の代で世界にカクノが広がるようスタッフ一同動き回ろう!!

youngman_31
飯塚さん

社長は常に仰られていることですが、営業代行、商品開発代行、原料を売るだけではなくそういった事が大事になってくるのはもちろん、会長が築いた原料を売り商品を買いそれを売る、それが更にパワーアップしたように感じました。

食にまつわる原料の商社から、食にまつわる情報の商社になるというところもしっくりきました。硬すぎず崩しすぎず、喋りが自然で滑らかに感じました。

youngman_32
佐藤さん
近年は、製造拠点を持っている会社より販売網を持っている会社の方が力がある。
セブンイレブンが自社工場を持っていないのは有名な話。
右から左へ物を流すだけの問屋業は、淘汰されるだろう。
販売網を如何に使うかが今後の差別化になる。お客様に原材料を卸して、お客様が製造した商品をカクノの販売網に乗せて売る。
今後のスタンダードになる事をいち早く取り入れてるカクノを再確認出来ました。
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